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1992/06/07
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ゲームが大好きで、特にKHシリーズが大好きです。

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内山昂輝さんを尊敬し、応援しています。

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「KHシリーズ」と「FFシリーズ」の情報を伝えることを中心的に、時々日々の戯言を綴っているブログです。 リンクは一言言ってください。 拍手コメントに返信が欲しい場合には、文頭か文末のどちらかに※印を付けて下さい。(通常コメントには従来通り100%返信します) ※携帯からも観覧可能ですが、PC観覧推奨です。
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[東京ゲームショウ2011 スクウェア・エニックス レポート]

今回も、スクエニブースを中心に行動してました^^
サポーターズクラブチケットを購入してたという事で、
入場が早く快適に出来ました♪
それでも、入場するまでは、試遊体験出来るかと不安でいっぱいでした。

スクエニブース全体で驚いた事は、クローズド・メガシアターがなくなった事でした!
だれでも最新PVが観られるのは、とてもいいと思います^^
あと、並んでいる人数が多いから、整理券を配布という事も、今回はありませんでした。
当然の如くあるものだと思ってたので、正直驚きです^^;

それでは、作品ごとに内容と感想を述べていきますが、
自分の記憶を頼りに綴りますので、100%合っているというわけではありません;;
セリフ部分は「こんな感じの似たような事を喋ってたのか」程度に思ってください。




『キングダムハーツ3D[ドリーム ドロップ ディスタンス](以下:KH3D)』

闇は光となり、
光は闇に落ちる。

夢と夢は繋がっている――
夢に落ちる時、
夢を介して「眠りに閉ざされた世界」へと繋がる。
そしてその世界にある「眠りの鍵穴」を開くことで、
世界を開放して行く――

※スクウェア・エニックス TGS2011パンフレットより


入場して真っ先に向かったのが、『KH3D』でした!

試遊体験版では、ソラ編とリク編の2種類から選べて、
ソラ編ではトラヴァースタウン、
リク編ではワールド名を忘れたんですが、ノートルダムの鐘の世界でした。

自分は最初、ソラ編を選びました^^
(この時のソラは、1年前の姿で、新衣装を身に纏ってました)
最初にムービーが流れるんですが、そのムービー内にネクが登場しました!
ソラとネクが会話をして、体験版がスタートします。

今回の敵は、夢を喰らう魔物“ドリームイーター”です。
それは、「夢を喰い悪夢を植え付ける者」と「悪夢だけを喰う者」の
二種類に分かれています。
ソラと一緒に戦ってくれるドリームイーターは、後者ですね^^
ワンダニャンとパンダみたいなドリームイーターと一緒に戦いました。

今回のバトルシステムで、一番の注目はやっぱり“フリーフローアクション”です!
Yボタンを押すだけで、壁を蹴って飛んだり、
ポールで回転したり、手すりを滑って移動します。
また、Yボタンを押してからBボタンで大ジャンプ、
Aボタンで強力な攻撃をする等、とても爽快的なアクションでした!

デュアルリンクというシステムで、
ドリームイーターと一緒に、強力な攻撃を仕掛ける事ができます。
ソラとリクで、その攻撃は違ってたのですが、
それはドリームイーターの種類が違うからという事でしょうか?
最初はソラ編とリク編どちらもプレイしたいという事で、
ソラ編をさくさくと進み、ボスを倒してクリアして、リク編もプレイしました^^

リク編では、ノートルダムの鐘の世界で、
炎をまとった街の中で、ドリームイーターを追います。
(この時のリクは、1年前の姿で、新衣装でした)
新衣装のリクの背中には、ドリームイーターのシンボルマーク(?)がありましたが、
ソラは確認出来ませんでした^^;

リク編では、リクが追ったドリームイーター(ボス)を倒して終了します。
そのドリームイーターを倒した後、ちょうど試遊時間が終了しました^^
タイミングが良くてビックリです!

そして時間が経ってから、もう一度並んで体験してきました!
1度目は、さくさく進めてたので、ソラをじっくりプレイしたいと思い、
フリーフローアクションを中心に、バトルを楽しんでました^^

最後の最後にもう一度プレイしたいと思ったのですが、
すでに受け付け終了していて、残念に思ってたら、
キャンセルが3人分あるという事で、
最後の一人として、ご厚意でプレイさせていただきました^^
本当に、最後の最後でプレイ出来たのでとても嬉しかったです!
しかも最後の一人として体験出来たので、本当に良かったです^^
計3回、『KH3D』の試遊体験版をプレイしました♪

立体的な見え方なんですが、ムービー時のセリフの字幕は、
飛び出しているような、背景に奥行きがあるような見え方でした^^
あと、ソラのツンツンした髪型も、立体的に見えました!
ムービーだけでなく、フィールド移動やバトルの時も、
ニンテンドー3DSを立体的に見えるようにしておけば、常に立体的に見えます。
あと、最初のタイトル部分も立体的でした^^
個人的には、ソラのツンツンした髪型が立体的に見えたのには、
とてもテンション上がりました!
3Dでの見え方の中で、一番好きなところかもです^^


【PV内容(試遊版で観たムービー内容も含みます)】

イエンシッド様のセリフからPVが始まります。

マスター承認試験の事だと思うのですが
、強いから必要無いというソラに対して、
リクは、「闇の道を歩んだ俺は、
キーブレードに相応しいか確かめる必要がある」っと言います。
(ソラは『キングダムハーツⅡ』と同じ格好でしたが、
リクは同じ衣装に、前作の長髪から前髪も後ろ髪も切っています)

ソラが空(ダジャレじゃありませんよ^^;)を、
上から下に落ちていく(飛んでいる飛んでいるようにも見えます)プレイ映像が入りました。

トラヴァースタウンにて、ソラが1年前の姿、
新しいコスチューム(赤を基調とした服)で登場します。

自分の服が変わっているのを見て、「これもイエンシッド様の魔法かな?」っと呟き、
リクがいないので「おーい!リクー!」っと叫んだら、
上から「うるさいな」「ひどいノイズだ」っと声が聞こえてソラがこけます。
そのソラの上から来た人物が、
『すばらしきこのせかい(以下:すばせか)』の主人公でおなじみのネクでした。
(フルネームは桜庭ネクです)

ネクはゲームに参加中らしく、ソラの掌を見て参加者ではない事を確認します。

このゲームに勝たなくてはいけないというネクに、
ソラは「ゲームってよく分かんないけど俺が手伝おうか?」っと言います。
それを聞き、ネクは「初対面の相手を簡単に信用するんだな。
」「参加者じゃなければ手伝えない」と言いますが、
ソラは「参加者じゃないけど友達としてなら手伝えるだろ」と言います。
ネクは「友達って簡単になれるものじゃない」とソラに言います。

ネクについていこうとするソラに、
ネクは「変なヤツ 勝手にしろ」っと言い、どこかに行きます。
(この時のネクの移動方法が、フリーフローアクションでした)

※試遊版ではネクとの会話シーンで、BGMとしてTwisterが流れてました。

リクは、“ノートルダムの鐘”の世界で、
燃えた町の中を駆けつけ、ドリームイーターを追います。
(リクも新しいコスチュームに、1年前の姿でした)

ニンテンドー3DSのカメラ機能で、
掌でドリームイーターのワンダニャンがゴロゴロしてたり、
コウモリバットが飛んでるところを、カメラを通して見られるみたいです。

今回の新たなシステム、
「フリーフローアクション」によるバトルシーンがPV内で流れます。

ソラがネクに名前を聞きますが、ドリームイーターが出現し、
「ドリームイーター!?」っとネクが言い、
ソラが「変わった名前だな」っと言って
ネクが「いやいや(←この部分が一番あやふやです;)そっちだし」っとツッコミます。

PV最後に、ゼアノート視点の映像が流れ、
エヴェンとイエンツォが倒れてました。
「何をするゼアノート!? まさか記憶が戻ったのか?」
っと言っている間に(この部分はボイス無しでした)、
ゼアノートはキーブレードをブライグに突き立てた瞬間、タイトルが表示されます。

タイトルが表示されてから
「ネクだ 桜庭ネク 俺の名前」
「面白い名前だな」そのあとネクはツッコミをいれますが、
そのセリフは完全に忘れました;;


発売日は、今のところ2012年の春予定です^^
同梱版も一緒に発売する事を期待します♪
 

『シアトリズム ファイナルファンタジー(以下:シアトリズムFF)』



『シアトリズムFF』は、抽選で事前整理券が当選したという事で、
長時間並ばず試遊する事が出来ました^^

その事前整理券を貰いに行くまでに、ちょっとした事がありました。
それは、KH3D(2回目)の列に並んでいるときに、
整理券を貰いに行く時間が来てしまったんです^^;
列に並んでた場所が、
運よくスタッフさんが近くに居たので(場所によっては、近くにスタッフさんが居ないんです)
近くのスタッフさんに聞いてみましたら、
スタッフさんと一緒に取りに行くという形になりました^^
一緒に行ってくれたスタッフさんに「当られたんですね^^」と聞かれたんで
「あっ、はい!」っと喋ってたら、
この抽選、倍率が凄かったという話を聞きました^^;
抽選の当選は、かなりの高確率だったらしくて本当に驚きました!

体験版では、プレイできる曲は限られてたのですが、
自分の想像以上に面白く、とても楽しめました!
最初に選んだ曲は“ビッグブリッジの死闘”で、
その後は“素敵だね”を異界送りのシーンとともにプレイしたり、
ブレイズエッジ等々をプレイしました♪

【PV内容】
色んなプレイ映像が流れたんですが、
ムービーを観ながら遊ぶモードでは、
『ファイナルファンタジーⅧ』のスコールとリノアのダンスパーティー、
『ファイナルファンタジーⅨ』のエンディング
、『ファイナルファンタジーⅩ』のユウナの異界送りなどを楽しむことが出来るみたいです^^
(何の曲かは分かりませんが、『ファイナルファンタジーⅩⅢ』にて、
パルスでライトニングとスノウの会話シーンが流れる曲もあるみたいです)

フィールド曲のモードでは、キャラが歩いていくと、モーグリやチョコボが現れました♪
(戦闘曲では、敵と戦うんですが、キャラクターが可愛いです^^)
それから、スクエニさんの有名スタッフさん達が実際にプレイするシーンが流れ、
(そのプレイ映像によりますと、“反乱軍のテーマ”も収録されてるみたいです♪

最後には『KH3D』の実際のプレイ映像も流れました^^


『ファイナルファンタジーⅩⅢ-2(以下:FFⅩⅢ-2)』



『FFⅩⅢ-2』は、並んで試遊しましたが、
レグザの画面でしたので、綺麗な画質で快適な操作でプレイ出来ました^^

ノエルとセラが違う時代に飛んでからのスタートでした。
最初から巨大な敵と戦うのですが、
シネマティックアクションを思う存分楽しむことが出来ました^^
表示されたボタンを入力することで、
バトルの展開が変化するのは面白いです^^

巨大な敵を倒した後は、
モーグリも一緒にフィールドを移動して行動するのですが、
巨大な敵で時間を使い過ぎたせいか、
フィールド内での行動はあまりできませんでした^^;

【PV内容】
『ファイナルファンタジーⅩⅢ』のエンディングのあのシーンで、
ホープがセラに「これ、落ちてました」っと
セラがライトニングの誕生日にプレゼントした武器を見せます。
それを見てスノウは「義姉さんもクリスタルに」っと言いますが、
セラはそれに反論します。

頭の黒いバンダナ?を外して前髪を上げて、
黒いコートに身を包んでるスノウや、
大人に成長しているホープが登場しました。
(今回のPV内では、サッズの姿を確認しませんでした)

そして、今回の新キャラクターとして、
抑揚が少ない話し方の“ユール”という銀髪の女の子と、
一番最初に公開されたPVで、
ライトニングと対峙していた男性“カイアス”も登場しました。

ユールとカイアスは一緒に行動しているみたいですが、
セラ達と一緒にいるシーンもあったんですが、彼女は一体何者なんでしょうか?

街で人がいきなりシ骸になるシーンもあり、
最後はユールが倒れていて、
セラが「私達がタイムパラドクス(パラドックス?)を起こしたから」
っと嘆くシーンもありました。
ライトニングがセラと再会し、
「ここは、私が守れなかった未来だ」と言うシーンが流れ、
最後、うつ伏せのノエルの身体に、
カイアスが武器で突き刺すというシーンが流れPVが終わりました。


あと、スクウェア・エニックス TGS2011のパンフレットより、
ノエルの声優さんが、岸尾だいすけさんと公式的に発表されました^^


『ファイナルファンタジー零式(以下;FF零式)』

『FF零式』は、最初は無料配信体験版でプレイしたので
並ばなくてもいいかなっと思ってたんですが、
せっかくなんでと思い、並んで体験版をプレイしました^^

使用キャラは、カード君ことエース
(自分の中ではカード君が完全定着してしまいました^^;)、
クイーン、ナインの3人でした。

ファントマの吸収やカメラワークが、体験版よりもいいものになってました^^
新キャラも使えたみたいですが、時間が無くて、
結局最初の3人しか使う事が出来ませんでした;;


【PV内容】
坂本真綾さんが演じる、神秘的な女性の登場シーンからPVが始まります。
(名前の表示がDivaだったと思います)

アレシアがクリスタルに話しかける謎のシーンがあったり、
最後に血まみれのレムが「私を忘れないで」っと呟いて
死を迎えるような衝撃的シーンが流れました。
マキナが「俺に、ルシの力を!」っと叫んでるシーンもあるんですが、
もしかしてマキナもルシの力を手に入れるんでしょうか?

今回新たに発表された出演声優陣も、とても豪華な方々ばかりでした!
秋元羊介さん、井上麻里奈さん、森久保祥太郎さん、小林正寛さん、
平野綾さん、松本まりかさん、置鮎龍太郎さん、野中藍さん、石田彰さん、
田中理恵さん、諏訪部順一さんが、新たに発表された声優陣です!

秋元羊介さんはナレーター役として出演するみたいなんですが、
『キングダムハーツ シリーズ』のⅩⅢ機関ナンバーⅢのザルディンを演じられてます^^

森久保祥太郎さん、平野綾さん、松本まりかさん、野中藍さんが演じるキャラクターは、
クラスゼロが通う学校の、同じ生徒みたいです。

後の人物は、どんな立ち位置なのか詳しくは分かりません。
 



今回の試遊は、『KH3D』→『FFⅩⅢ‐2』→『KH3D(二回目)』→『シアトリズムFF』→…
…→『FF零式』→『KH3D(三回目)』の順でした^^
(『KH3D』率が高いですw)

『KH3D』を思う存分楽しめて良かったです!
最後の最後の試遊は、自分にとって嬉しい奇跡です^^


読みにくくてスミマセン;;
伝えたい事を纏めた結果、こんな感じになりました^^;
読みにくいと要望がありましたら、修正します。
(この内容を伝えたかったのに綴り忘れたって事もあれば、修正します^^;)

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!




追記にて、拍手コメント返信です。



ソラさん>拍手コメントと優しいお言葉ありがとうございます!
        本当に遅くなってしまい申し訳ありません;;
        ですが、納得の行くまで綴れたと今のところ思ってます^^

        読みにくいと要望が出たり、
        後から「この内容を伝えたかったのに忘れてた!?」って事になったら、
        修正すると思います^^;
        こんなレポートでも読んで下さるだけで幸いです^^


ヨーイチさん>拍手コメントありがとうございます^^
           その気持ち自分も分かります!
           自分の場合は近畿地方出身なので、
           東京ゲームショウに行くまで、一大決心が必要だったりしました^^;
           行きたいのに行けないというのは何よりも辛いですよね;;
           
           ソラとリクの衣装チェンジも新鮮でした^^
           姿が1年前というのは、今のところまだ謎です^^;
           いつもの姿の2人は、リクの長髪が切られて、
           前髪が目に掛からなくなりました^^
          
           『すばせか』のネク役は内山昂輝さんなので、
           もし、ロクサスとヴェントゥスも『KH3D』に登場したら、
           1人3役って本当にスゴイですよね^^

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無題
やっぱり行って実際にプレイした人といかずに情報を聞いてるだけの人とは違いますね・・・
レポート見てすっごくKH3Dプレイしたくなりました! 
ゲシャン URL 2011/09/19(Mon) 00:40 *edit
Re:無題
コメントありがとうございます!
そしてレポートを読んで下さりありがとうございます^^

『KH3D』はストーリーはモチロンですが、
バトルシステムも画期的ですので、
ゲシャンさんにも、是非プレイしてほしいです^^
イヤフォン 2011/09/19 12:29
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