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1992/06/07
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野村さんが語る、
『キングダムハーツ 3D(仮称)』と『キングダムハーツRe:コーデッド』の、
2本のキングダムハーツについてのインタビューです^^


【キングダムハーツ3D(仮称)】

・3DSで『KH』を制作することになった経緯について。
 
任天堂さんから熱心なお話をいただき、
その気持ちにお応えしたいということもありましたし、
このハードならではという作品が作れるのではないかと感じたからです。
『KH』で、というご指名も受けていましたので、
まずは本作を皮切りにすることで、『KH』以外のタイトルでも
今後につながる構想をふくらませられるのではないかと思っています。

 ・2人の衣装は『KH』のころのもののようだが、物語は『KH』の時期?
 
今回は、ともかく予想もつかない謎に満ちた物語です。
先ほどもお答えしたように同一時間軸上なので、
『KH』のころにこういったことが起きたとは考えづらいと思います。
ですので見た目にだまされてはいけません。
 

 ・『KH』のころのお話だったら、ソラとリクが一緒にいる展開には謎を感じるのですが。
 
その謎がオチではないので、シナリオ上、先に状況を説明すべきか、
回答はあとに回すべきか、悩んでいる最中です
。正式に情報解禁となるまで、まだ時間がありますので、
今はお答えできないですね。


・やはり、3Dを生かすシステムを考えている?
それは当然考えていますが、まだ詳しくはお答えできません。
ただ、3Dの奥行きの生かし方として、
映像にもあったと思いますが、“落下”という点を考えてみたいです。


・本作でやりたいことと、テーマなどについて。
 
やりたいのは、触れる『KH』、落ちる“ソラ”、飛ぶ“リク”。
テーマは“信頼”ということになるでしょうか。
1人ではどうしても成せないことがあり、
それをいかに他者を信頼して成していくか、ということになると思います。


・E3で、他の3DSタイトルをご覧になった感想は?  

やはり、「さすが小島監督」ということです。
そして、あれだけのライナップを発表と同時にそろえた任天堂さんの努力も、
とてもよい励みになりました。
会場で『KH』がラインナップとして発表されたときの会場の拍手を忘れずに、
頑張って作らないといけませんね。


・3Dそのものに対する今後の可能性については、どのように考えていますか?
 
自分はまず『KH3D(仮)』を作りつつ、ですね。
アイデアはいろいろあります。
それを1作に乗せられるのかはわからないですし、
他のタイトルの構想もいくつかありますが、
まずは作ってみないことには始まらないので。
他社さんも、驚くような3Dの利用の仕方をしてくるでしょうから、
そういったものが積み上がっていけば、当然可能性は広がっていくでしょうね。 
 


【キングダムハーツRe:コーデッド】

・『KH Re:コーデッド』は、どういった点が特徴のゲーム?  

開発コンセプトは『KH 358/2 Days』『KH バース バイ スリープ』、
そして携帯電話版の『KH コーデッド』をミックスしたゲームです。
制作は『KH 358/2 Days』のハンドですが、
オリジナルの携帯電話版『KH コーデッド』のメインスタッフや、
『KH バース バイ スリープ』からもco.ディレクターを務めた安江(※安江泰氏)など、
さまざまなスタッフが参加して制作しています。
 システム的には、アナログ操作のない『KH 358/2 Days』の操作感に
不満を持つユーザーの方が多かったので、
なるべく操作の簡略化を行っています。
オリジナルの『KH コーデッド』にもありましたが、
オートジャンプが可能だったり、
キーブレードで攻撃するときに敵をとらえやすくなったりと、いろいろありますね。
物語やゲームの基盤は『KH コーデッド』、
成長システムなどは『KH 358/2 Days』、
バトルは『KH バース バイ スリープ』といった感じでしょうか。


・通信要素は?  

今回はすれちがい通信に対応しています。
『KHバース バイ スリープ』や『KH 358/2 Days』のときのようなアドホックではなく、
すれ違ったのちに1人で楽しむことに特化した作りです。
DSの『すばらしきこのせかい』で培ったノウハウなども生かして、
さまざまな遊び方で楽しめるようになっていますよ。
 

・ゲーム中に難易度を自由に変えられるのですね。  

『すばらしきこのせかい』から引っ張ってきたシステムです。
制作スタッフの中に『すばらしきこのせかい』のメインプログラマーがいますので、
そのときの知識を生かした部分も多いです。
メニューには“チート”という項目があり、
そこで難易度は自由に変えられます。
携帯電話版ではできなかった要素もたくさん詰め込んでいて、
システムエリアもその1つです。


・『KH Re:コーデッド』の見どころは、やはり追加された数々のシステム?

 そうですね。システムに関しては本当に新作ですので、
ぜひ遊んでいただきたいです。
成長システム、バトル、通信要素にシークレットムービーと、
目新しい要素が目立ちます。
特に自分の中ではすれちがい通信がイチオシです。
周りにすれ違う相手がいなくても大丈夫なような仕組みも入れてあるので、ご安心を。
やり込み要素としても楽しめます。
『KH バース バイ スリープ』の時にあったトロフィーシステムもありますから、
長く楽しめると思いますよ。
 

詳しくは、7月29日に発売された、『電撃ゲームス Vol.11』にて掲載されています^^

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